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創業ストーリー

創業者 竹下友里絵の人生と、竹下屋の歩み。

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2006 中学時代の英語の教科書を通して、

国際協力に興味をもった。

世界のどこかでは貧困や飢餓という問題があることを知る。

国際協力という仕事があることも知り、

​将来はそんな仕事に携わりたいと思っていた。

2012.8 高校時代にカナダへ1年留学。

​ホームステイ先で衝撃を受ける。

ホームステイ先の食べ残しの多さを見て、

「世界の一方では食べられずに死んでいる人がいるのに

世界のもう一方ではたくさん食べ物が捨てられている」

​という世界の食の矛盾に問題意識を持ち始めた。

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2016.4 農学部へ3年次編入。

​農業現場で大量の野菜が廃棄されていることを知る。

形が悪いと流通に乗せられず廃棄される規格外野菜の存在を知る。

「農家の腕はきれいな形に野菜を作れるかどうかだ。」

という教えに違和感を持ち、何かできないか考え始めた。

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規格外野菜とは?

​規格外野菜とは、決められた形や重量などの要件を満たさず、

一般流通には出荷できない野菜のことを呼びます。

形が歪で段ボール箱にきれいに入らず

流通の効率の悪さから排除されたり、

加工用の機械に入らない大きさに育ってしまったから

買い取れなかったり。

本当はとってもおいしい野菜が

流通や加工の都合で規格が決められ、

行き場を失っている現状があります。

2017.4 大学4年目を休学。

​上京し、ベンチャーでインターンシップを経験する。

就職活動が目の前に迫り、このままでは自分の問題意識に基づいた仕事ができないと感じる。インターシップを経てビジネス経験を積むことにした。

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2018.10 復学と同時に起業準備。

株式会社ボーダレス・ジャパンに参画を決める。

仲間を集め起業準備を始める。ビジネスコンテストに出場し、株式会社ボーダレス・ジャパンから企業賞を受賞。グループに参画し、2019年2月にタベモノガタリ株式会社を設立。八百屋のタケシタを立ち上げた​。

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2019.4 ​駅ナカでの販売を開始する。

仲間を集め起業準備を始める。ビジネスコンテストに出場し、株式会社ボーダレス・ジャパンから企業賞を受賞。グループに参画し、2019年2月にタベモノガタリ株式会社を設立。八百屋のタケシタを立ち上げた​。

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2020.8 ​株式会社トーホーストアとの連携を開始する。

トーホーストアとの連携を六甲道駅前店と六甲アイランド店から開始。

​野菜売り場の中に竹下屋コーナーを展開した。

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