規格外野菜とは?

​規格外野菜とは、決められた形や重量などの要件を満たさず、

一般流通には出荷できない野菜のことを呼びます。

形が歪で段ボール箱にきれいに入らず

流通の効率の悪さから排除されたり、

加工用の機械に入らない大きさに育ってしまったから

買い取れなかったり。

本当はとってもおいしい野菜が

流通や加工の都合で規格が決められ、

行き場を失っている現状があります。

竹下屋の野菜は、

「形はワルいが、味はイイ。」

​竹下屋では形ではなく味を最も重視して仕入れる、

「規格不選別」の仕入れです。

全商品店主が産地訪問して仕入れ、

本当においしい野菜だけが売り場に並びます。

時々、形が悪い野菜もありますが、

​味は竹下屋が保証します。

きっかけは、高校のときに行ったカナダ留学だった。

高校2年生のときに1年間カナダに留学。

そのときのホームステイ先の家族の

食べ残しの多さに衝撃を受け、

「世界の一方では食べられずに死んでいる人がいるのに

世界のもう一方ではたくさん食べ物が捨てられている」

​という世界の食の矛盾に問題意識を持ち始めた。

大学で国際協力を学んだのちに、農業経済の分野に進む。

関西学院大学総合政策学部にて2年間

国際協力を学んだのちに、

本格的に「食」の勉強をするために

神戸大学農学部へ編入。食料環境経済学を学ぶ。

大学4年次を休学し、NPO法人で活動しながら

食品系の2社でインターンシップを経験。

その活動の中で自信をつけ、起業を決意。

2019年2月にタベモノガタリ株式会社(竹下屋の運営会社)を​創業した。

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